盆提灯
盆提灯

盆提灯

感謝の灯り 想い出のともしび 盆提灯

ご先祖様への感謝の気持ちを込めてお飾りする盆提灯は、黒壇・紫壇・鉄刀木などの銘木から、涼しげな色合いの秋田杉・本竹など、日本伝統工芸による趣のある灯りです。新盆をお迎えするお宅では、御仏様の供養と生前のご恩に対して感謝の気持ちを込めて美しく提灯が飾られます。

白紋天

旧暦のお盆としましては、8月1日を「高灯篭立て」とし、仏様がご自宅に真直ぐにお帰りになる目印として、白紋天や御殿丸といったお提灯を軒先に掲げ、夜は明かりを灯します。また8月1日までは御親戚などからお提灯が届きますので、お盆に向けましての準備となります。   

<準備中>

お提灯の大きさ

お提灯の大きさとしては、号数で表されております。号数によって異なりますので、お部屋やご仏壇に合わせてお選び下さいませ。

大内提灯(置き提灯)は

8号(高さ55㎝/火装直径24㎝)

10号(高さ70㎝/火装直径30㎝)

11号(高さ85㎝/火装直径33~35㎝)

12号(高さ91㎝/火装直径36~39㎝)

13号(高さ97㎝/火装直径39㎝)

  • 是非現物をご覧いただきましてお選びください。